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 あまりお世話になりたくないお車・・・

とあるの日の会社帰りの晩、バイクにて帰宅途中の出来事。
どういうわけだか、車間距離を開けずに走ってくる後続車が多かった。なのでハイペースで走っていた。
どういうわけだか、反対車線でネズミ捕りをしているのも見かけた。



自宅まであと数キロというところで、突如、後続車がハイビームで迫ってきた。

煽られながら走るのも嫌だし面倒くさいので、道幅の広い直線路で左に寄り、先に行かせた。

『あれ、パトカーじゃん!』 そう思った瞬間、赤灯を回し始め、拡声器より・・・

『そこのバイク、ついて来なさい!』とのお声。

『あ~、スピードオーバーやっちまったか・・・』

とりぜず渋々とパトカーの後を付いて行った。頭の中を反則金の事がよぎる。

脇道に入れば余裕で逃げられたが、もうナンバープレートをチェックされているだろうし、何よりも、かみさんのバイクだし・・・(笑)

いくつかの交差点をやり過ごし、もう5KMはランデブーしている。

『さっさと止まって切符を切ってくれ。帰りたい・・・』

『もしかして30KM以上オーバーだった?付近のネズミ捕り現場、または警察署に連れて行くつもりなのか?』

気づけば、とある山中の真っ暗な峠道。

ようやく前方のパトカーが止まった。

一人は若者、もう一人は年配者、二名の警官が降りてきた。

『君、なんで後を付いてくるの!??』

『え?』

『何か違反をしたから・・・』

『??』

『後を付いて来てと言われたから・・・』

『かなりのスピードを出していたので「そこのバイク、(スピードの出し過ぎに)注意しなさい」と注意をしただけだよ。』

『え!?てっきり・・・』

『そうか、それは悪かった。バイクを停めて注意をすれば良かったね。』

『じゃぁ、違反ではないのですね。』

『あそこは法廷速度40KMだから20KMはオーバーしていたね!』

『煽っておいてスピードを出させておいて捕まえるのかと思った。』

『ツーリング?あ、念のため免許証見せて』

『こんな格好ですが、帰宅途中です。ハイ』 免許証を提示。

『遠回りをさせて悪かったね。じゃ気をつけて!』

『どうも、お疲れさん』

無駄な時間になってしまいましたが、怒る気力も伏せました。


「注意しなさい」と「ついて来なさい」

自分のとんだ勘違いと思い過ごしからすっかりと帰宅が遅くなった晩でした(笑)
通勤路が長いのでいつか捕まりそうですが気をつけようっ。
ゴールド免許がキープ出来て良かった。


話は変わりますが、自分の過去の経験より。

オービスなど、機械的なものでに捕まった場合は、証拠があるから、もうどうしようもありませんが、一時停止違反やシートベルト非着用等の違反、いわゆる警官の目視確認によって捕まった場合で自分に非があるのが確実な場合は、それを素直に認めると運が良ければ見逃してもらえます。

自分の場合は、まず警官の話に同調し、申し訳なさそうに謝ります。
ポイントは片手を頭の後ろにやる事です。

若かりし頃は、捕まっては逆ギレをしていましたが、それで逃れられたケースはありません。
相手も人間ですから・・・(~_~;)
2008.10.19 / Top↑
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