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関東地方も梅雨が明けました。ジメジメとした湿気が抜けてすっかり夏模様です。
夏といえば、ビール、花火、海、山、そしてカブトムシです!(少々強引?)
今年最初に捕まえたカブトムシは♂でした。近所にてジョギング中に偶然捕まえました。
1匹では可愛そうなので、その日の晩、近所の周辺まで捕まえに行ったら合計でカブトムシ12匹、
ノコギリクワガタ1匹をゲット!気が付けばこんなに沢山になりました。
なぜかクワガタは少なくてカブトムシばかりでした。
ケンカ中の♂2匹 一番強いボスになるのは誰だ!?
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永遠のライバル、カブトムシ♂VSノコギリクワガタ♂
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昔、私がファーブルに憧れていた昆虫少年だった頃、毎年カブトムシを捕まえて来ては繁殖させて知人に差し上げていました。
ちなみにウチの周囲で多いものは何と言ってもカブトムシ。
クワガタの方では、コクワガタ、スジクワガタ、ノコギリクワガタをよく見かけます。
時々ですがミヤマクワガタ、ネブトクワガタも生息しています。
それら以外の珍しいクワガタ、例えばアカアシクワガタやヒラタクワガタやオオクワガタを探しに遠出していた時期もあります。

近年は昆虫ブーム、特にカブトムシ、クワガタムシの人気は凄いですね。
アニメ『甲虫王者ムシキング』の影響でしょうか?
ホームセンターに行くと昆虫用品コーナーが充実していますよね。
その中で驚いた一品が『ダニ取り除きブラシ』です。
これはカブト&クワガタに取りつくダニを取り払う為の物です。
以前、私は使い古した歯ブラシでダニを取り払っていた事を思い出しました。

そうそう私が小さい頃、海外の昆虫というのは図鑑の中で眺めるだけの物であって、
運が良くてもデパートなどの昆虫展で標本を目にするぐらいでした。
そんな状況下におかれていたので「いつか珍しい昆虫を観に海外に行ってやる~」と世界地図を眺めながら思い続けていました。
それが今では生きている固体を観られ、飼育も出来るとはいやはや何とも・・・日本古来の固有種の生態に影響を与えなければ良いのですが・・・ 
昔は沢山見かけたカブト&クワガタですが、ウチの近所では年々減少しているのを大変実感しております。
それと、最近のカブトムシの固体は小さめが多いと思います。幼虫が育つ環境、例えば雑木林、椎茸のホダ木、腐葉土があるサツマイモ畑などが減少しているのが原因なのかな?
2006.07.31 / Top↑
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