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小学生の頃、社会科の教科書で見た一枚の写真。
そこには山の急斜面にへばりつく様に建っている数多くの家屋。
日本にこんな場所があるとは!・・・大変な衝撃を受けました。

その場所は『長野県飯田市上村地区』 (旧)上村下栗 長野県最南端エリアです。
別名、『日本のチロル』 今回の旅の一番の目的地はここです。
ちなみにチロルとはオーストリア西部の州で、アルプスのある地域です。

6月中旬、土日の休みを利用してかみさんと出掛けて来ました。


今回の足はキャラバンです。高速走行時の快適性を考えた末の選択です。
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自宅~圏央道~中央道。
中央道原PA。ここは夜景が綺麗な場所ですが、以前から目を付けていたコレを食べたいと思います。
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カツ1枚+少々と、中々のボリューム!
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それと、信州に来るとなぜかそばを食べたくなります。
うまかった~ しかも300円くらいでした。
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食後に気づいたこれも気になりました。
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長野県松川町松川IC下車。
東へ向かい、R152にて「日本で最も美しい村」に入っている『大鹿村』入り。その詳細→公式サイト

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それとこの村、ツーリングマップルによると、信号機、ゴルフ場、スキー場が無いらしい。
まさに山村です。橋の欄干には多くのプランターがあり綺麗です。
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『中央構造線博物館』へ。入館料500円(ろくべん館入館とセット)
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屋外にはチャート、花崗岩などが展示されています。
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館内には中央構造線の説明。各地の断層の展示などがありました。
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大鹿村に通っているそうです。
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この辺でしょうか。
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GPS基準点 初めて見ました。全国に1200あるとは。これを巡る旅をしてみたい。
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基準点
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裏手にある『ろくべん館』へ。
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民族資料館といったところでしょうか。
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下駄スキー!?
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館長さん?とあれこれお話をしました。




その館長さんお勧めの『青いケシ』を見に行く事に。
道中、立て看板を見かけていたので気になっていましたが、勧められた事により、その迷いが消えました。

道中、ほぼ全線1車線の狭い峠道を登り到着! 入園料500円
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おぉ~
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青いケシは初めて見ました。
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鮮やかなブルーがとても綺麗です。
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ヒマラヤ原産だとか。
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その後、R152を南下。
R152はまだ全線開通しておらず、この地蔵峠を堺に一部区間が途切れています。
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徒歩で峠を散策。こんなものを発見!眼下はR152
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大鹿村を離れます。
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その先の蛇洞林道を越えてR152へ。その後、三遠南信自動車道(現在トンネルのみ無料)にて飯田市街へ抜けました。

~続く
2009.06.25 / Top↑
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