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2010年10月21日16時50分、新たな家族が増えました!

50cm3054gの男の子が誕生しました。

父親になりました。


※備忘録として、修正と加筆と写真追加をしておきます。 10月31日
経過を書きます。

18日 21時30分より時々陣痛が発生

19日 9時、病院に送迎し即入院。この時点で5CM開 早いペースで良いとの事。しかしそこからが長かった!

20日 21時、陣痛がほぼ5分間隔に。陣痛室へ

21日 9時の検診でようやく全開との事。10時に分娩手術室へ。しかし陣痛時間が安定にならない。途中、陣痛促進剤の点滴開始。

それでも安定せず、先生が私に
「分娩時間が長引いているので、吸引分娩になるかもしれないですが宜しいですか?」
と話をしているのをかみさんが耳にし、赤ちゃんが苦しむのが嫌だと思い、パワーが復活!


そして赤ちゃんが少しずつ出てきて・・・

7時間後の16時50分に誕生!!!

すぐに産声をあげてくれました♪

出産数十分後、しばらく赤ちゃんを抱かせてもらいました。
成り行き上、かみさんより先になってしまいました(笑)



     『感動っ!』 
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抱いたまま、マジに寝かかりそうになり危なかったのはココだけの話(笑)
一気に疲労が出たからです。この4日間の約65時間まともに寝ていませんでしたから・・・
しかも若い頃なら徹夜の麻雀や飲みなんてへっちゃらでしたが、最近は1日の徹夜も無理なお年頃・・・
(ちなみにこの4日間は、無理矢理特別休暇と有休を取得出来たので付き添い出来ました。)


出産直後、かみさんが抱いた様子
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当初、私は分娩室内にまで立ち会う予定ではありませんでしたが、分娩手術開始の頃には、
『どうせならば最後まで立ち会ってみたい』
そんな気持ちになり立ち会いました。

出産話でよく聞くのが『男は何も出来ないと』言われますが、まさにその通りで、痛みを和らげてあげる事くらいしか出来ませんでした。
昔、私は尿官結石(過去の日記)になり悶え苦しみましたが、陣痛はあの尿官結石の痛みがず~っと続くくらい、いやと比べ物にならないくらいに痛むそうです。

実際に出産の現場に初めて立ち会ってみてその凄さを目の当たりにしました。出産はまさに命懸けの闘いだと思いました。
出産中、かみさんの過呼吸による赤ちゃんの心拍低下もありましたが今は母子共に安泰です。
ほぼ不眠不休の体力勝負、よくぞ頑張りました!!
助産師さんいわく、『よく沢山の母乳を飲む子』だそうです。
また、通院~出産に立ち会った先生、多くの助産師さん達に大変お世話になりました。

入院食の一例 かみさんはあまり食べられず、ほとんど私が残さずに食べていましたが・・・
こんな場面でも食事を撮る私って・・・(笑)
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1,2枚目の写真と下記の写真は、分娩直後に携帯で撮影しました。
出産直後なのでふやけた指です。
下の写真はピースをして余裕をかましている?我が子です。・・・って早くも親バカ(笑)
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~出産直後の追記~
分娩時間が長引いたせいか赤ちゃんが羊水のなかでウンチをしてしまっていました。
たまたま小児科の先生が近くに居て、赤ちゃんの臓器にウンチが入っていないか診てもらいました。
そうしたら「臓器にはウンチは入らなかったから大丈夫ですよ!」と言われました。
それと産まれた日は雨でした。


初のベビーシート乗車を得て、帰宅。

翌日 初の沐浴 緊張・・・
全く泣きませんでした。温泉好きになってくれるかな?
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小さな手
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母子手帳には、『分娩所用時間60時間5分』と記されています(驚)
お腹の中の赤ちゃんが長い時間元気に居てくれたから無事に出産した今があるような気がします。

それと、名前ですが恐らく珍しい名前なのでこの場では発表しませんが、呼び名は『ふーちゃん』です。
日々、顔が変化していき面白い。
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最後に・・・
とても小さく可愛く掛け替えのない我が子。
生涯この子を育てていくにあたり、とにかく健康で元気に育ってくれる事を願います。
家族共々宜しくお願い致します。

今後のブログは育児日記も加わりそうです。
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2010.10.23 / Top↑
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